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一人でも二本

息子を連れミハルちゃんがカットに
悩みを連れ色んな海に港を持つ女がカラーにやって来て
普段のヘラヘーラに輪をかけて間抜けの花
夢屋に咲かせ今夜は早々に
たこしげ(リンク/たこしげ)で飲んでは
ほどほどな時間に帰ろうとすると突然の驚くような豪雨に遭い
ほどほどな時間に帰るものじゃないね
ともう一杯飲めばよかったね
なんつってると偶然お客さんと会い
雨宿りがてら飲みに行き
いつも以上にニヤついた顔を晒したまま帰り気づけば
もう雨は、やんでいて

サイケデリック・アデスガタ

今なら選べるよ
とイギリス土産を差し出してくれたのは
新婚旅行帰りのキヨリー(リンク/The Fabchics)で
なんともサイケなペーパータトゥーを
選ばせてくれたのだけれど
どれもおサイケ最高な強者揃いでそこは東心斎橋一
優柔不断な私こと私めはなかなか選べないけれどかといって
選びきれないので持って帰ってくださいませね
とは何があっても言えずでムヒムヒ悩んだ結果
キヨリーがユメーコにと思ってくれていた物をいただいたのですが
肌に貼らずにどこに貼りちらかそうか再び
優柔不断が顔をのぞかせて

花園

不本意ながらも新鮮に本日
着慣れないティーシャーツを着て出勤せざるをえず
初めてのお客さんがおられなかったので
言い訳なんかしていると
いつもよりパンチ効いてるやん
なんて言われたのは日の丸プリントのせいかしら
しかしそんな厚き魂が躯の表面をなぞっていても
今夜だけは
今夜だけは寄り道せずに自宅へ猛進

ひねもす

腰に違和感を感じながらも
沖縄女(リンク/紺屋ビンガラ)とショッピングは
フリークシーン(リンク/FREAK SCENE)へ
フリークシーンのサイト
BBSに載っていたNICA
ドルマンスリーブゆる・エロトップスを求めて行き
ゆるエロというこのネーミング
絶対フサオが考えたでしょ
と聞けばやはりそうで
ナイスネーミングのイカしたトップスと
こちらもNICAのスカーフターバンを購入
初NICA体験を喜び購入しようとしていると沖縄女が
今夜二人で食事する以外
全く何も用事がないというのに
試着していたTHEGROUPIE
トップスをこのまま着て帰ると言い出し
まぁそれならば
となぜか私も着て帰ることにし
首が淋しがってるからとネックレスも購入し
いつもの居酒屋へ行く道すがら
今日来てくださったお客さんと偶然会ったのですが
お客さんもフリークシーンへ行き
買ったジャンプスーツを着ていて
なんだか照れくさくっても頬がゆるむ御堂筋
着替えるのってもしかして普通なのかも、と思わずポーズ

フリークシーンマジック

周年のお祝いにとお客さんから
図書カードをいただき
私のことよくわかってらっしゃる
とお礼の言葉を涙で詰まらせ早速
本屋へ行こうとしたけれど
吟味に吟味を重ねた上で
購入する本を決めようと行き先を変え
フリークシーン(リンク/FREAK SCENE)へ
まだ買っていなかったACID EATERの1stアルバムと
七分袖に目がない私はいい七分袖、いや
正確に言えばいい六分袖と紫色綺麗なジャンプスーツを購入
紫色綺麗なジャンプスーツニ着目を手にしたのですが
今回の物は普段着にできそうな
スウェット素材の長袖で
明日にでも着たい気持ちはあれど
梅雨も終わらぬうちに夏を飛び越え秋が待ち遠しく
ぱっつんぱっつんのそれを着るには
腹周りの肉が気になることこの上ないけれど
ベルトでなんとかすることにいたしましょう
私がこれを着
太いベルトを巻いていても
あいつ隠しているぜヒヒヒと思わずに
コーディネートと思っていただければ幸いです
   

もっと右

随分と前から
いっぺん飲みましょう
と言っていたお客さんとようやく本日
飲みに出かけたのですが本日もまた
ソウルフードを昨日とは別の店で食べ食べ久しぶりに
千日前の娯楽殿は味園ビル2階フランス座へ
かわいい小物たちが以前よりも増えていて
どんどん客席が減っているように思えるのは気のせいかしら
なんて思いつつ対お客さんでも
帰りましょうか、
それならばもう一杯飲んだら帰りましょう
と秘技もう一杯攻撃を繰り出したのですが
ちょうどよいとはこれくらいのことを言うのかしら
と一瞬思っても首をぶんぶん横に振って今夜は
今夜だけは大人しく家路についたのでありました

フィッシュストーリー

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お客さんにいただいたマッチが
ああああまりにも素敵で
飛び出す絵本さながら
ハレンチに伸びる足の飛び出し具合に
ぞっこんとなりこりゃ
このアイデアいただいて
夢屋マッチを作るっきゃないよね
とこんな素晴らしいものを
一人占めするのはもったいないわ
と夢屋オリジナルグッズ第二弾が
登場する日は近いやもしれません

誕生祭

場所場所で呼ばれる名前が違う
ここでは夢子こと私ですが残念なことに
色んな顔を持っているわけでなく
毎度同じ面下げ
違うと言えば昼と夜の顔くらいかしら
そんな私にもうひとつ
ニックネームが増えたのですそう夢屋で
先生、と私を呼ぶお客さんが唯一それは
ただ一人おられるのですが
こっぱずかしくいことこの上なく
まだまだ先生と呼ばれるような者ではないので
変えてもらいたいけれどしかし
夢子って呼んでよね
というのも気恥ずかしいので
さりげなく夢子であることを
アッピールする方法を考えていたら夜が明けて