
早まってきました月いち更新!
あの日が甦る今までのレインボーイタリア日記は
サイドバー/Italianoからどうぞ
*
*
*
8日目/ローマ7・目は恐いけれど
<2009 10/14~10/28>
今日でローマにアッリヴェデルチ(去る)ということで
来てから知り合ったイタリア人が
プランゾでもどう
つって昼食をご一緒したのですが
1度乗ったせいか2度目の乗車を全く
躊躇しなかった自分に慣れの恐さを感じつつ
食べるトマト&卵のサンドウィッチは小さな湖の近くで
帰国後あの湖がどこだったのか調べたけれど
ローマ市内だったナという雑なこと意外は
わからずじまいなのも
旅の醍醐味ということでいかがでしょう
*
*
イタリアに着いてからというもの
どうやら私でさえ若く見られるようで最高で
君20歳だろ
と言われたのでオーバーサーティだ
と正直に伝えているのに、いや絶対20歳だ
としつこく言われたので
もうそれなら20歳でええけど
と吐き捨てる口元はどこから見ても笑っていた
*
*
*

10月21日/フィレンツェ1
フィレンツェまでは
世界一美しい超特急列車
と言われているユーロスターで移動
最高時速300kmと聞き楽しみに体感した
その時のメモには、やはり早い字が書けない
とだけしかなかったのはとにかく
眠くて眠くって3時間ぐっすりしたからで
起きてびっくりもうフィレンツェなんちゃら駅で
降りねばと思うけれど次もどうやらフィレンツェなんちゃら駅
あまりの慌てようだったのか
隣に座っていたハンサムが
多分君の降りたい駅はここじゃないよ
と落ち着かせてくれ目的地の終点だった
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅で無事
降りることができました
*
*
2人の思い出はまだコップ一杯にも満たず
駅からドゥオモ周辺まで10分ほどで
フィレンツェはどうやら小さな街のよう
ローマのホテルに続いて
フィレンツェでのホテルも同じく
ひとつのビルに数軒のホテルが入っていたけれど
同じ手は喰わないぜ
と得意顔でチェックインすれば
なんともかわいらしく広い部屋さらに
親切な受付の女性に安堵し
少し休憩していると小雨がぱらついてきて
*
*
*

時差の仕組み
雨のせいもあってどんより暗いフィレンツェを
屋根のない博物館とはまだ感じれぬまま行った
パラティーナ美術館にて入口がどこなのかわからず
出口の方から入ってしまったようだけれど
展示を全て鑑賞、鑑賞したはずなのに
お目当ての亀の上の君に会うことはできなくて
閉館時間がやって来ふらふらとショッピングへ
ローマのような古着屋や楽しいお店は少ないけれど
emilio cavalliniという
高級タイツ&高級全身タイツのブランドショップでは
テンションが一気に駆け上がり
これを着こなせるのはシモーヌ深雪さんしかいないのでは
と思うポンテヴェッキオの上
*
*
エスプレッソはふた口で
雨はやんだけれども寒く
昼間あんなにも休んだといえど旅も中盤
少しの疲れを持っていたので
早めの夕飯を取り帰ろうと
秋のフィレンツェといえばポルチーニ茸
とスキップでシニョリーア広場付近のトラットリアへ
しみ込むビールは夜に癒されもう一杯
ポルチーニ茸、なんて
気軽に呼んでみたけれど食べるのは初めてで
しいたけよりおいしい
といまいちよくわからなかったけれどそのパスタ
とてつもなくおいしく
イタリアに来てから
はずれもたんまにあったけれど
日々、更新されていくおいしい物ランキングが
今日も入れ替わり疲れなどなかったかのような
気持ちになる食いしん坊な私の現金なことよ
この勢い消すものか
とはしごしようと思うけれど初歩的にもほどがある
店が見つからなかったので
今夜は大人しく帰ることにして

*あの日が甦る今までのレインボーイタリア日記は
サイドバー/Italianoからどうぞ
*
*
*
8日目/ローマ7・目は恐いけれど
<2009 10/14~10/28>
今日でローマにアッリヴェデルチ(去る)ということで
来てから知り合ったイタリア人が
プランゾでもどう
つって昼食をご一緒したのですが
1度乗ったせいか2度目の乗車を全く
躊躇しなかった自分に慣れの恐さを感じつつ
食べるトマト&卵のサンドウィッチは小さな湖の近くで
帰国後あの湖がどこだったのか調べたけれど
ローマ市内だったナという雑なこと意外は
わからずじまいなのも
旅の醍醐味ということでいかがでしょう
*
*
イタリアに着いてからというもの
どうやら私でさえ若く見られるようで最高で
君20歳だろ
と言われたのでオーバーサーティだ
と正直に伝えているのに、いや絶対20歳だ
としつこく言われたので
もうそれなら20歳でええけど
と吐き捨てる口元はどこから見ても笑っていた
*
*
*

10月21日/フィレンツェ1
フィレンツェまでは
世界一美しい超特急列車
と言われているユーロスターで移動
最高時速300kmと聞き楽しみに体感した
その時のメモには、やはり早い字が書けない
とだけしかなかったのはとにかく
眠くて眠くって3時間ぐっすりしたからで
起きてびっくりもうフィレンツェなんちゃら駅で
降りねばと思うけれど次もどうやらフィレンツェなんちゃら駅
あまりの慌てようだったのか
隣に座っていたハンサムが
多分君の降りたい駅はここじゃないよ
と落ち着かせてくれ目的地の終点だった
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅で無事
降りることができました
*
*
2人の思い出はまだコップ一杯にも満たず
駅からドゥオモ周辺まで10分ほどで
フィレンツェはどうやら小さな街のよう
ローマのホテルに続いて
フィレンツェでのホテルも同じく
ひとつのビルに数軒のホテルが入っていたけれど
同じ手は喰わないぜ
と得意顔でチェックインすれば
なんともかわいらしく広い部屋さらに
親切な受付の女性に安堵し
少し休憩していると小雨がぱらついてきて
*
*
*

時差の仕組み
雨のせいもあってどんより暗いフィレンツェを
屋根のない博物館とはまだ感じれぬまま行った
パラティーナ美術館にて入口がどこなのかわからず
出口の方から入ってしまったようだけれど
展示を全て鑑賞、鑑賞したはずなのに
お目当ての亀の上の君に会うことはできなくて
閉館時間がやって来ふらふらとショッピングへ
ローマのような古着屋や楽しいお店は少ないけれど
emilio cavalliniという
高級タイツ&高級全身タイツのブランドショップでは
テンションが一気に駆け上がり
これを着こなせるのはシモーヌ深雪さんしかいないのでは
と思うポンテヴェッキオの上
*
*
エスプレッソはふた口で
雨はやんだけれども寒く
昼間あんなにも休んだといえど旅も中盤
少しの疲れを持っていたので
早めの夕飯を取り帰ろうと
秋のフィレンツェといえばポルチーニ茸
とスキップでシニョリーア広場付近のトラットリアへ
しみ込むビールは夜に癒されもう一杯
ポルチーニ茸、なんて
気軽に呼んでみたけれど食べるのは初めてで
しいたけよりおいしい
といまいちよくわからなかったけれどそのパスタ
とてつもなくおいしく
イタリアに来てから
はずれもたんまにあったけれど
日々、更新されていくおいしい物ランキングが
今日も入れ替わり疲れなどなかったかのような
気持ちになる食いしん坊な私の現金なことよ
この勢い消すものか
とはしごしようと思うけれど初歩的にもほどがある
店が見つからなかったので
今夜は大人しく帰ることにして

*
*
それにしてもやっぱり寂しいひとりの食卓
そしていきなりメインは頼まずに
必ずひと皿目を注文している私って真面目なのか
なぜか急に筋肉痛に教われた
フィレンツェ日記はレインボー日記9へ続く
http://fashion520.dblogg.de/
Look THESE Up
ths
ths
You Can Find Out MORE
Check Out THIS SITE
Click for info
Click Here
thank you for share!
Try THESE Guys