君のハートがほしい 血のバレンタインがあるなら 悪魔のホワイトデーもあるはず つってみたけどないみたい * ホラー・カルト・SF・バイオレンス・ヤクザ… 映画Tシャツを世に送り出すTERROR FACTORYの 血のバレンタインチョコは 見た目だけじゃないんだかんね ベルギー製のクーベルチュールで味もパーペキ ほろにがダークチョコの中からバニラ香る生チョコが、どろりとね 映画は観たことないけどおもちろそう! いつか観たいナ http://www.youtube.com/watch?v=jmLv9HpUhJU#t=77
クロクヌレ とどまることを知らない食 できることならばおいしいものへの欲求が 酒も浴びるようになったことでさらに 加速しているように思う近年、先日母に 姉の時とおなじようにお食い初めで 煮た蛸を口を近づけたら かぶりついたので吐き出さすのに苦労した という話を聞き食への興味、生後三ヶ月ほどから 目覚めていたことに驚くよりもなによりもそのコロから 蛸が好きであったことに、キュン 思い出などさらさらないけれど 生まれたてほやほやだった自分へ気持ちを飛ばしてみたりしながら 日本酒をすすっては今日の記憶だってそりゃないけれど 休みはお昼から女のおしゃべりも止めるうまさの カンジャンケジャンをむさぼって 午前中に駅前ビルの喫茶マヅラへ トイレの手前のカウンタースペース 初めて見たけどイカす!! カニとタコ 巨大化して喰われるならやっぱり、タコ♡
そんなヴィンス・ニールに騙されて 夢屋を終え初めて降り立つ街、そこは垂水 訪れたことのない街で繰り広げられる 訪れたことのない古着屋、 USED & ANTIQUES HO-RAIの3周年イベント 「古着屋HO-RAI 3周年記念夜装会×メトロ劇場 昭和浪漫ナイト」へ 行くけれど全く ナニもしらにねんねちゃんではなく昨年の 昭和の日前夜にdo with cafeで催された高度成長期イベント 「昭和ショック」でDJをされていたHO-RAIの蓬莱さんと お会いしたことがあり まぁその夜もやっぱりどうして随分酒に飲まれていたので 忘れてもらいたかったけれど 会ったことのみを覚えていて下さったらナ と洋服ならば絶対に選ばない色ほどの淡さ そんな色の乙女心持ち持ち今宵お久しぶりね とごりごりの70sファッションに身を包める悦びにたっぷりと酔って 会場のMETRO ZINCすってきー! Kasuziru! ママさんらしき女性もアシンメトリーなボブが 誰がカットしたのかしら と妬けるくらい格好よくって似合ってらっしゃいました 左/ドレスコードは昭和 昭和とホウライを愛する方々でいっぱいでした 中/ねぇ、お花買って… 右/やまのぼるの柄シャツも最高なのさ
カゲロウ山 信じる者にしか見えず その存在を疑うと消えてしまう山にあるという 金塊をいただくように 何かを犠牲にして手にしたものとは一層の喜びがあるもので かく言う私も自転車を無くしてまで手に入れた佐賀の酒、鍋島 さらにそいつが奇跡を起こしてくれるのは まだ先の話なのでこの時、 富久千代酒造に問い合わせた時すでに 自転車をなくしてはいたのだけれどままさか 微発泡鮮やかな酒以外に 白きお化けに囲まれる心地よい時間が流れることにはそりゃ 全く気づきもしないで オランダにできた売春博物館に行きたいナ つって以前オランダ人にヒューガルデンの発音めっちゃいい とすこぶる褒められたことをホゲー、と思い出したりする、だけで
職場と本名 ヒトよりもふたつ多い わかりやすいバロメーターを懐に ヒトよりも少し重いお肉を腹に持っているのでそのせいにして ようやく色んなモノを持ち上げ 新しいフライヤーを作りました 何度見てもかっくいいイラストは一昨年のクリスマスDM用に あらたさん(ブックマーク/カフェと雑貨の日々。)に 描いていただいたもので これからさらに色んなモノを持ち上げたり捨てたりして 方々へと配りちらかそうと思っておりますので お見かけの際はぜひ手にとり 夢屋のこと心にとどめてくださいませね
銀次慕情 先日の余韻に生かされているわたしが たれ目のメンズを好きになったのは 入院していた姉に母がテキトーに買ってきた 惣領冬実先生のボーイフレンドを おさがりで読んだユメーコ10歳のあの、 あの日に始まり 始まってしまえばそれはそれはいまだ とどまることなく続き 幼少期の体験の奥深さに驚きと感心を持ち持ちいるのですが そのほかの好みといえば 年齢とともにねばつきのある濃いものとなりその証拠につい 1週間ほど前までは ああん憧れのアンドレ… なんつってうっとりヘアセットしていたのに 宮史郎上等男くっささ満点にカットするんだもん
ギブミー火曜日 探し物をしていましたら スターファイヤーでプリンセスで天功な 朝風まりさんのブロマイドが出てきて 思わぬ再会にほくそ笑んだまま かしましいあの子の元へとイリュージョンのごとく 目にも止まらぬスピードで駆けつけて ドリフターズもいますヨ
おんなは女に牙をむく 夢屋を早じまいしまして行く京橋は 猫足のバスタブがお出迎えしてくれる ゴージャスでラグジュアリーで二三度 訪れた経験があるのに必ず入口がどこかわからなくなる ライブハウス、ベロニカでのイベント Jazzgl to Blaze vol.6の 主催であり出演されるジャズロックバンド、 Dohn Zurpiqueさんから出張へアセットのご依頼いただき 向かえば紹介してくれた スタイリストのヒロこてんちゃん(リンク/ドレミ)よりも 先に着き初対面の皆さんにご挨拶すればこの日 出演されるバーレスクダンサーのひとりに間違えられるという なんとも光栄な間違いを受け着衣で小躍りしたのです 左&中/ピアノの方はヴィクトリーロールにロールを重ね 伝えはしませんでしたが エレガントでありながらこの日が 日曜夕方であることをほんの少しアッピール 右/ヴォーカルの方は ボリュームのあるヘアーアクセサリーと かわいらしい印象の彼女に合うよう 髪で作ったリボンをのせてほぼおまかせだった今回は あれこれ悩む喜びをいただけた上に 素敵なライブを夜を楽しませていただきましたが 絶対こうしたいワ! という確固たるご注文ももちろん お受けいたしますのでライブに発表会、 結婚式に社交界デビュー等 ご来店いただけない場所や時間の ヘアーセットのご相談にご興味ございましたら お電話、メール等でご連絡くださいませねお気軽に ななんとJazzgl to Blaze vol.6にご出演されていた 平成のパンチ野郎たち、赤犬の 左上から、メインヴォーカルであるタカ・タカアキさん、 パーカッションのぐっちさん、サックスのあらたさん、 ヴァイオリンのまるさん、ベースのりしゅうさん、 ナイトサパーズ(ダンス&コーラス)のロビンさんも ヘアセットさせていただきました わたくしことわたくしめが個人的に 恋焦がれるロビンさんがこのとき アンドレ・グランディエに見えたの…