カテゴリー別アーカイブ: ホリデー

ソレはソレこれはこれアレはアレ

止まるとだめですね
ということで部屋がまだ片づいていません
いつ引っ越したのかもうる覚えです
あと4箱の段ボールが片づかない理由を
あの本棚のせいにしては
夏をそして秋を越えとうとう
冬まで来てしまったので年内に部屋の完成を誓い
処分したかったあの大きい本棚をもうてんかぁ
とハンサムの家へと運ぶことにし
車の免許を持たない私たちだけでは何もできない
と色んな海に港を持つ女に運転を頼み
朝早くからレンタカーで乗用車(確かフィット)を借りたのですがいざ
本棚を埋め込もうとすると
縦に横に斜めにしようとも入らずハンサムからは
この車で入ると思ったん
とダメだしされ
想像では入る予定でした
と言ってみてもやっぱり入らないので焦り
兎に角レンタカー屋に相談してみようとコール
車をチェンジしてもらいたいのですが
と問うと驚きの返事はノープロブレムで
乗用車からワンボックスにチェンジしてもらえば
カーナビはなくなりカセットしか聞けないようになっていたけれど
突如変わる色んな海に港を持つ女の勇ましい
ハンドルさばきに魅せられテンション上がり無事運び終えては
片づけ意欲もむくむくと目覚めてきて

昨日の夜

 
水曜の晩から一泊で温泉
なんて初めは言っていたのに
姫路か奈良へ行こう
となりそれでもどこでどうなったのか結局
早起きしてなぜか突然みさき公園へ
お股にチャーミングなホールを隠し持つ
チャミホと行けば駅を降りても人っこ一人おらず
ままさか休園日と思っても進むしかないワ
とぶーらぶら行けば開いてはいたけれどほとんど
人はいなくて最終的には帰るまで15人くらいとしか
すれ違わなかったのですが一先ず
駆けつけのジェットコースターに乗り
スピードではなく古さに少々ビビりながら笑顔で動物園ゾーンへ
大好きな鳥そしてラマをたっぷり堪能し
クマのエサ自販機を見つけ買えば
モナカの中に乾燥肉らしきエサ
クマも大喜びで口をぱくぱくさせ
猿山前でもサルのエサ自販機を発見買えば
クマのエサと何ら変わらないエサだったけれどこちらもキヒーッ
と取り合いする姿を見ていると小腹も空き始めた夕暮れ
私たちも今カラアゲをひとつだけ投げられたら
あれくらい取り合いするわね
なんつっては今日一番の盛り上がりを見せる
卓球で真剣に勝負してたら大腹空いてきたので
近くで山登りに励んでいた沖縄女&暴力店長と合流し
もちろんカラアゲを注文し一人一個食べたのです

島田紳介上沼恵美子

   
昨夜の酒の味を思い出し朝
目覚めてから後悔したって仕方なく
どうせなら思い出したい
キッスの感触などひとつもなかったので
いらんことは考えず急いで準備をして
先月の天川村の面子に加え集まった総勢8人で出かけるは
京都の日本海側、日本三景のひとつである天橋立へ
まあくんのご先祖お墓参りを兼ねて行けば
えら大人な私ですが墓参りの順序がわからず
見よう見真似でも草を抜く以外なにもできませんでしたが
美しくなったお墓、晴れ間広がり元伊勢でお参りして
ご存知股のぞきスポットへ小気味よいリフトで移動し
10年程前に訪れた時は
恥ずかしくてお股からナニものぞけずにいたのに
10年以上経った今
股のぞき台などなくてもなんだってどこだって
夢屋でだって失礼さえなければ
花のお股からお客さんをのぞいて
お出迎えできるまでに成長した私は
お股から景色を満喫しさらにバスで登る成相寺にて
山から皿を投げ厄除をしたのですが
マッサージ屋の投げた皿にあわやぶつかりそうになりつつも
なんとか無事に再びリフトで降りると
うさん臭いコンピューター占い機を見つけ意味のない
まあくんとの二人の相性を占いキャー言うてたらもう夕方で
空腹のあまり土産物屋の試食で空腹を凌ぎ食べ物しか買わず
おもしろ土産を買うことができなかったのですが
蟹食うて温泉つかってポポポポ帰りの車中
えら大人3人でする食べ物しりとりが
ヴィシソワーズ、ずり、リングイネ
など意外と盛り上がり眠気を吹き飛ばして
   
日記には関係ありませんが
父からの香川県屋島寺土産の仲良しお目出た狸
狸もですが箱のイラストもかわい

秋の冒険

年に2回くらしか
起きないであろう時間に早起きした休日の今日は
奈良県、天川村にある天河弁財天へ
芸事の神様であるこちらに
夢屋は私のステージ
好きなだけ踊らせて
と思っているから行ったわけではなく
GBのまあくんらに誘われ行ったのですが
初めて会うりーちゃん(5歳)が
神~
と言いながら石段を駆け上がって行き
やはり子どもにはナニかしらのパワァがあるのだな
と着いた途端に思わされては
女人禁制の大峯山のふもともお参りし
名水百選であるごろごろ水をいただいていると
案内人のおばちゃんに誘われ
五代松鍾乳洞に入ることにしたのだけれどその入り口まで
トロッコらしき物に乗るのですがこのトロッコ
簡易もえら簡易で山の急斜面を
このような簡単な乗り物が果たして
運転手とおばちゃんに加え大人4人&子ども1人を乗せ
上ることができるのか不安になってもなんなく到着
初めての鍾乳洞体験後ぺこぺこの腹を満たす昼食中
りーちゃんがママに甘えチューして~
というのだけれどアレ買ってーの如く畳に手足をバタつかせては
チューしてほしい~
と何度も大声で叫んでいたので私もメンズに
これくらい大胆にせがまなくてはいけないかしら
となんだか考えさせられ洞川温泉へ
りーちゃんママとは初対面で温泉は恥ずかしいかしら
と思っていたけれど初対面が故
恥ずかしさを持たずボイン見せ合い露店風呂をエンジョイすれば
なんだかぐっ、と仲良くなれた気がして
豆腐と日本酒それからすんべすべのお肌を土産に大阪を目指す

漸く

年中まあまあ読書をしているのですが
少女の頃の名残か
夏の課題図書が
特に夏場が意欲的だけれど
読書の秋
なんて耳にすると公園でほげー、と読書したくなり
日帰りでまだ見ぬ中野ブロードウェイへ行こうかしら
と準備から気合いを入れようとしたのですがおねぼうさん
ウインク、ベロを出して頭を小突いては
初めて訪れる蒼月書房
野坂昭如の童話やら漫画やらを購入し
日本橋をぶーらぶらしていたらもうこんな時間
秋は読書から食欲へと変わり今夜は自宅でモツ鍋を

ノーヤーパイセン

昨夜バックダンサーの本番を終え
久しぶりにゆっくりとした休日が過ごせるかと思いきや
まあくんに先日
ユメーコは非牡丹お竜好き?
と聞かれああ、映画の?
と聞き返せば新歌舞伎座で今やってるの
と言われ断ろうとしたのだけれど
日時を聞けば木曜で
木曜といえば定休日
今週といえば予定のない休日ということで
咄嗟の嘘予定も出ず本日初めて
新歌舞伎座を訪れたのですが待ち合わせは11時
夢屋へ来るよりも早く起き行けば
溢れかえるおばさまたちに驚きつつも
まあくんのお友達が出演されているので楽屋へ
何かで見たことのあるような
ネーム入り暖簾と畳の部屋にワーオとなりなり
なんともいい席は2列目で
川中美幸主演の非牡丹お竜を観劇
しかし連日の寝不足に所々うーとうとしてしまい多分
一番の見せ場であろう牡丹の入れ墨を見せる場面も
気がつけば片腕脱いでいて
なんのこっちゃかわからなかったけれど楽しく観、
終わったので帰ろうとすると
これが新歌舞伎座のシステムですか
と驚きの2部構成は休憩挟んで川中美幸のオンステージがあり
1曲も知らない、いいえ
まさかレインボー日記で川中美幸の名を
書くことがあるとは思いもしませんでしたが
ダンサーがくるくる踊る華やかなステージはカバー曲も多く
衣装も着物からぴっちぴちのミニまで
飽きさせることなく寝ることなく最後には
二輪草っていい曲ね
なんつって終わったのは16時
思いのほか楽しめたけれど
私以上に楽しめただろう母に譲ればよかったと思いつつ
今、最近言ったライブは何ですか
と聞かれたら川中美幸です
と答える私です

愛があれば大丈夫

世間は狭いとはよく言うし
ちょいちょい体験もしているのですが本当は
大阪が狭いんやないのと思ったのはななんと
色んな海に港を持つ女の前職場の同僚であるモーリさんと
ゴールデンボールのまあくんが同級生であり
まあくんを名字で呼ぶモーリ家での昼食に女とそして
フランス座の石野ママと共にご招待いただき
そのことを話しているとまあくんも
ついでに里帰りしよかしらと珍しい面子で向かえば
地元であるミートゥもやってきて
笑顔のモーリさんとそして
昼食にはあまりにも豪勢な料理に出迎えられ
今日は長いですから
ととりあえずひと言目だけ断っては一本だけ
と言っていたビールは知らぬ間に白そして赤ワインとすすみ
お料理もたらふくいただいては
集まった面子ほとんどが水商売ですから
それ故のお話しを盛り込み
地元の話を聞いていたらもう夕方
まあくんのママがやっているカラオケ屋に行く予定だったけれど急遽
夏祭りが催されている住吉大社へ
ちゃんと商売の神様に祈ってからひいた恋みくじは
半吉とまずまずだったけれど
ラッキーアイテムのところに前向き
と書かれてあり普段からそこそこ前向きな私
これ以上前向きになったら
気持ち悪がられるしかないと思うのですが
気色悪さともども受け止めてくれるメンズの胸に飛び込むことにし
次の約束は夜の約束へ
行けばありそうでなかった出来事に度肝抜かれることとなり
人生まだまだ経験していないことがあるのね
とため息混じりで一旦落ち込んで
それをバネに元の位置以上に飛び上がって

ごはんですよ

休日の今日はのらりくらりで
用事の半分も済ませられないまま夕方に京都へ
京都からいらしてくださるお客さんは
大阪は暑いどすというけれど
大阪から向かえば京都も暑うて暑うて
服買う気にならへんわ
と思っていたけれどEVE(リンク/EVE)へ行けば
欲しい物だらけでなんやかんや購入し
今年、一番の憧れであるユッキーさんのお話を聞き
さらに憧れを強めてはのり平と陽も暮れぬうちから
飲むビールの黄金色の美しさに魅せられ
鰻食べてもう一軒、等間隔でもう一杯